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不倫(浮気)のリスクとそのリスクの低減方法

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不倫(浮気)はたくさんの人たちを不幸にする・・

不倫や浮気と言えば、昔は男性の行為のように思われていた時代もありましたが、現代においては女性の不倫や浮気も非常に多くなってきており、今や男性と女性の浮気比率は1:1ぐらいの割合になっていると言っても過言ではないかもしれません。

不倫と浮気、法的に言えば意味合いは異なりますが、ここでは、不倫も浮気も「夫婦・婚約・内縁関係にある男女のどちらかが、配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持つ」という意味合いで使用することとします。

一般的に不倫(浮気)をしている当事者の意識としては、不倫(浮気)のリスクについて非常に甘い考えを持っているように見受けられることがほとんどです。

「バレないだろう」「バレても謝れば許してもらえると思うけど・・」「バレてもたいしたことにはならないだろう」
あるいは、バレた後のことを全く考えていない(こういう方も非常に多いです)。

こういう安易な気持ち持つ方は非常にリスクが高く、不倫(浮気)をすべきではありません。なぜなら脇が甘い為にバレる確率が高く、そうなるとたくさんの人たちを不幸にしてしまうからです。

では、バレなければ良いのか。

誤解を恐れずに言えば、バレなければ誰も不倫(浮気)の事実を知ることはなく、誰も傷つかず誰の生活も脅かさない為、そういう意味では良いと言えるでしょう。しかしながら、バレずに不倫(浮気)を続けるということは非常に難易度が高いものであり、よっぽどの覚悟と用心がないと成し得ないものなのです。しかしながら多くの当事者が「私たちはバレない」と思っているのも現実であり、法律家の私の立場からすると、非常に警笛を鳴らしたい気持ちになります(だからここで警笛を鳴らしているわけですが・・)。

不倫(浮気)がバレたらどうなるのか

不倫(浮気)がバレたら実際に当事者に何が起こりえるのか、箇条書きで羅列してみます。

・相手の配偶者、自分の配偶者にほぼ必ず知らされることになる
・自分の両親、配偶者の両親の知るところとなる(配偶者が伝えてしまうから)
・相手の配偶者から慰謝料を請求される
・自分の配偶者からも離婚した場合は慰謝料を請求される
・不倫相手も不倫相手の配偶者と自分の配偶者から慰謝料を請求される。
・自分の会社に報告されて会社に居づらくなることがある
・子どもと離れることになる可能性が高い
・罪のない子どもに辛い思いをさせる。一生のトラウマを与える。
・親族から縁が切られることがある。
・その他色々な人の過去の祝福を裏切ることになる

人生の汚点を残すことになるのは間違いのないことだと思います。精神力の弱い人はそのまま人生転落となる場合もあります。
不倫相手と再婚される方もおられますが、統計的にうまく行かなかったり、元の配偶者の方が良かったことに気がついて、後悔される方が多いのが現状です。

「後悔先に立たず(既に終わったことを後からいくら悔やんでも取り返しがつかないこと)です。

もちろんケースバイケースですから、これら全部が当てはまるとは限りませんが、物事はすべて最悪を想定しておくべき(だから事前や事後に対処が可能になる場合がある)ですから、少なくとも今不倫(浮気)している人は、上記のリスクがあることを十分に認識されたほうが良いと思います。

多分、今世の中で不倫(浮気)をしている人は、上記のことすべてを想定して覚悟をもってされている方はほとんどいないと思いますし、バレたら上記が全部自分に襲ってくると思ったほうが良いと思います。

よく、「結婚してないんだから慰謝料なんて請求できないでしょ」と言われる方がおられますが、そうとは限りません。
一方的な婚約破棄になれば慰謝料は認められますし、婚約してなくても長く同棲などしていて内縁の妻の状態、あるいは、状況的・女性の年齢的にいずれ結婚になるだろう(すべきであろう)と当事者が思っていたのが社会通念上相当と思われる場合などは、慰謝料が認められる場合もあります。

不倫(浮気)をしてしまったら・・・

とはいえ、隣の芝生は青く見える、と言うように、時に魔が差すこともあると思いますし、その気持ち自体は否定しません。
ですが、本当に百歩譲って不倫(浮気)をされるなら、絶対にバレないようにするのがエチケットですし、マナーだと思います。

※当事務所は不倫(浮気)を推奨する立場ではありません(誤解のないように・・)。

配偶者以外の人を好きになる。
いけないこととは分かっていても、気持ちが抑えきれない。
あるいは、今の配偶者に自分にとっては足りない部分があって、不倫相手にはそれが備わっている。

思想の自由、がありますから、想うのは自由。でも行動に起こしたらそれは不倫(浮気)へ足を踏み入れたことになります。

一般的に、女性はバレにくく、男性はバレやすいと言われています。これは事実だと思います。
女性は割と巧妙に隠しますが、男性は比較的隠すのが苦手のように思います。

(探偵に見られてますよ)

「好きになってしまったものはしかたない」

というスタンスに立って、当事務所では「余計な人々を傷つけないため」に、法律家の視点で「バレないための心構えと実践」をアドバイスしています。慰謝料のリスクを少しでも減らす、探偵(興信所)がどこまでやるか、等々、現実と対策をお伝えしています。

不倫(浮気)相手を厳密に選別せよ

不倫(浮気)は自分だけ気を付ければ良いという話ではありません。相手の脇が甘く相手がバレてしまってとばっちりを食うことが多いのです。
ですので、バレないためのリスクヘッジをどのように考えているのか、しっかりと最初に相手に確認した上で付き合わないと、とんでもない目にあう可能性があります。いい加減な人、ズボラな人とは絶対に不倫(浮気)をしてはなりません。
不倫は本当はしないに越したことありませんが、きれいごとを言っていても始まりませんし、そんなきれいごとにみなさんも興味はないでしょうから、あえて「不倫をするなら」という仮定の話をしております。

端的に言えば、「超ビビりながらする」ぐらいがちょうど良いのです。

いつどこで探偵が見ているか分かりません。
配偶者は「浮気しているんじゃないか」と勘繰り始めた場合、半年ぐらいは証拠集めのために当事者を泳がしたりします。
気づいていないのはあなただけかもしれません。突然引導が渡されるかもしれません。それは今日かもしれないのです。

不倫も浮気も、本命の配偶者や彼氏彼女がいて成り立つ言葉です。

やるならやるで、人を傷つけないために、最善の努力をして欲しいと思います。

当事務所では、不倫(浮気)をしてしまった(しようとしている)方々に、リスク低減の方法をアドバイスもさせて頂いております。

(注意)当事務所は不倫(浮気)を推奨する立場ではありません。

不倫(浮気)に関する相談

料金:10,800円(税込)/1時間 

※不倫の相談は、相談のみが主業務となりますため、初回無料相談の対象外となり、初回から相談料がかかります。予めご了承願います。
※司法書士、行政書士には守秘義務がありますので、秘密が外に漏れることはございません。ご安心ください。

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名古屋市熱田区の司法書士 行政書士の水野文俊です。どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。
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